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夏休みも始まったばかりの7月27日〜28日、けいポンがスイミングクラブ主催の富士山登頂ツアーに参加してきた。 参加者19名、上は75歳から下はけいポンと一緒に参加した友達のハルと、老若男女入り混じったメンバーだ。 27日の朝、出勤前にウチとハルの家族で集合場所に送っていくと・・・なんと子供だけでの参加はウチらだけだった(@_@)ビクーリ!! ここで引率のコーチから『ホントは小学生は保護者同伴なんですけどね(^^♪・・・』 えええええぇーーーっ!!! 今なんて? 小学生は保護者同伴と聞こえたような? それでか? それで参加者の父兄の皆様の視線がビミョーに冷ややかなのか? 『・・・パンフレットにも書いてあったんですけどね・・(^_^;)』 コーチのとどめの一言に、そういえば、申し込みしたときにコーチが『けいポンのことは私良く知ってますから大丈夫です!』・・・って言ったとか・・・。 その時はなんとも思わなかったが、こういう意味だったのかぁ。 ま、いまさら間に合わないし、もともと子供たちも自分たちだけで行く気満々だし、気をつけて行ってらっしゃ〜い。 ってな感じで午前7:00出発したのであった。 なんか急に心配になってきたゾ。 さっきまでは子供たちだけで参加するスゴイ企画だと信じて疑わなかったのだが・・・。
もともと子供たちだけで行かせるつもりだったから、それはそれてとしても・・・もし体の具合が悪くなったりしたら、周りはお父さんやお母さんがいるのに・・・心細くなるんじゃないかな? ま、こうなっては開き直るしかありまへんな。 こうしてほぼ見ず知らずの大人たちと一緒に富士山登頂1泊2日の旅は始まってしまったのでした(*^^)v ちょっと予定外のハプニングもありましたが、この2日間の体験は必ずや子供たちを一回りも二周りも大きくしてくれるハズ。 怪我なく無事帰ってくることを祈って、のんきな親たちはそれぞれ仕事に自宅に向かったのであった。 初日、二日目とも結局けいポンからは何の連絡もなく、仕事もなかなか手につかなかった。 久しぶりに時間の経つのが遅い2日間を過ごし、ようやく迎えの時間が・・・。
予定時刻を2時間オーバーして二人がスイミングクラブで待つわしらのところへ帰ってきたのは午後10時。 二人ともフラフラのヘロヘロ。 第一声は・・・『もう、富士山はコリゴリだぁ』 コーチの話では19名中なんと半数が高山病でリタイア。 もちろん子供は全滅だったそうな。 周り中知らない大人のなかで体調を崩しての1泊はさぞ心細かっただろうな、、と胸が痛んだ一瞬でした。 残念ながら頂上までは行けなかったが、二人の体験は決して無駄にはならないはず。 *後日談・・ 富士山から帰ってきてからのけいポンは、一皮むけたというか、強くなった・・・みたいな。 なんだか少し自分に自信がついたようです。 富士山登頂にもまたチャレンジすると言ってます(^^♪ ハルとの絆もいっそう深まったような・・・。 保護者同伴・・・知ってたら行かせなかっただろうし、結果的に知らなかったおかげですばらしい経験をさせる事ができたようです。 めでたしめでたし・・・ということにしておこう(笑 参加にあたって、2日間二人の親代わりとなって面倒をみていただいたコーチの皆様にはホント感謝です。 また、他の参加者の皆様にもご迷惑をおかけしたことと思います。 本当にありがとうございました。 ・・・それにしても、大人4人がパンフレットに目を通したのに、『保護者同伴』の文字を見落とすとは・・・もしかしてあぶり出し?・・・そんな訳はないですね・・・ホントにすみませんでしたm(__)m・・・
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