第4週目(8月24日〜8月28日)
8月24日(火曜日)
19日目
自分が通っている教習所の近くに、国道16号線という、産業道路が通っている。
話によると、2段階教習(路上教習)の一発目に、必ず通るらしい。
あんな交通の多くて、トラックの多いところなんて通れるはずがない!
−−−初めは車のボンネットを開けて、クラッチオイルやブレーキオイル、バッテリー液などがちゃんと入っているか。そして、方向指示器がきちんと点灯するかを確認しました。本当にそれだけだと思ったんです。がしかし、教官から、
教「さぁて、路上に出ちゃいましょうかね〜」
と言われた途端、少し凍りついた。
しばふ「・・・あの〜、路上ってどこを走るんですか?(とりあえず分からない振りをして)」
教「国道16号線を走ってもらうからね。ま、あんまり緊張しないで。」
・・・緊張しますよ!そりゃ!
初路上。とりあえず場内の正式な検定で合格して、学科が受かって、仮免許が交付されてるんだから自信を持っていいと言い切られました。
・・・50分後
教習が終わって息が少し切れてました(;´Д`)
一日3限乗車できるらしいのですが、やめときました。自分はヘタレなので、一日1限の乗車でいっぱいいっぱいです(;´Д`)
8月25日(水曜日)
20日目
路上教習2限目。
教官が怖かった。いや確かに、カーブを徐行しないで(4速のままで)曲がったのは悪かったですが・・・
でも、最後に「運転操作自体はうまく出来てるから合格」とハンコを押してもらえました。いいのかな・・・?
8月26日(木曜日)
21日目
路上教習3限目。
1段階目の「みきわめ」をくれた、教官だ・・・(以後、その教官を特定してαとする)
方向指示器の点検で自分がボケて怒られて・・・
んまぁとにかくこのα教官は、口数が多く、少し嫌味っぽいのでね・・・苦手といっちゃあ苦手です。合格はしたんですが(;´Д`)
8月27日(金曜日)
22日目
路上教習4限目。
この日から、進路変更・交差点・歩行者の保護という、運転の中で一番重要なところが始まるそうだ。その部分が5限あり、最後の5限目できちんと出来ているか確認する。
どうやらココの分野でかなりの人数の人がひっかかって、何度もやり直しをするらしい。
もうこれ以上やり直しはしたくない。この重要なところはしっかりやらねば・・・
でも、路上に2限以上乗りたくない(;´Д`)ヘタレデスカラ・・・
8月28日(土曜日)
23日目
学科のみ。適性検査の結果の見方、活用方法について教習を受けた。
自分のタイプは、とりあえずは安全運転タイプ。だが、場合によっては重大事故タイプになる危険性があるらしいです。
教官の「結果を受け止めるも受け止めないもあなた達次第」がやけに重かった。